星 月 夜空
見上げた 星空の中
瞳の奥から こぼれ落ちる涙
雪 冬 あなた
あの時を また思い出して
指に残したままの 指輪がただ輝く
二人は 約束 交わした はずなのに
どうして 今あなたは 私の隣に 居ないの?
すべてを 飲み尽くす暗闇よ
私の この悲しみも飲み干して
すべてを 無に戻せたなら あなたを忘れられるでしょうか?
涙に 落ちる
白 雪 夜空
あの時 何時でも 今でも思い出せる
人 波 雑踏
あなたと 私の手の平だけが
唯一の 繋がり 放したくは無かった
今彼は そこで何を していて 生きてるの
私の 存在を 覚えて いるのかな?
もう一度 勇気を出して
私の すべてをぶつけて
すべてを 取り戻せたなら 幸せになれるのでしょう?
あれから 季節は巡って 2度目の 冬を迎えた
私は まだ忘れてない 2年前の あの冬を
クリスマス一緒にいた夜
寂しくて 街を歩き回る
周りは 恋人たちばかり
私の 悲しみを拭い去って 光の消えない街よ
雪 積もる クリスマス
しゃがみ込む 私に手をさしのべる
その 手の 温もりは
忘れたことは 決してないの
指に光るその指輪
2つのシルバーリング